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化学系・材料系研究室で活躍するポリプロピレン(PP)製実験装置部品

2022.11.17

化学系・材料系研究室では、実験中に使用する部品が薬品と接触するケースが多く、
材料選定が研究の信頼性に直結します。

ポリプロピレン(PP)は、こうした環境下でも安定した性能を発揮する樹脂です。

(株)アリスでは、反応装置周辺部品、治具、固定部品、フロー経路を持つ部品
などをポリプロピレン(PP)切削加工で製作しています。

ポリプロピレン(PP)は加工性にも優れており、複雑な穴加工やザグリ加工、
溝加工にも対応可能です。

研究用途では、実験条件の変更や装置改良が頻繁に発生します。

切削加工によるポリプロピレン(PP)部品は、形状変更や再製作にも柔軟に対応
できるため、研究スピードを落とさずに改良を重ねることができます。

研究段階に応じて最適な部品を供給できる点が、切削加工ならではの強みです。

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