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透明切削を得意とする(株)アリスの実力

2023.06.22

素材ごとに最適化する本物の透明化技術

透明切削加工を得意とする(株)アリスでは、
素材の違いを理解した上で、それぞれに最適な透明化技術を使い分けています。

今回ご紹介するのは、ポリカーボネート(PC)とアクリル(PMMA)で製作
した卵形状の透明モデルです。

後ろの2個が ポリカーボネート(透明)、前の2個が 新たに製作したアクリル
(透明) です。

ポリカーボネート(PC)は、素材特性として、プラスチッキーな印象が
強いため、アイスカラーというブルーイングとなっていて青っぽく
なっています。。

一方、アクリル(PMMA)は本来透明度が高い反面、切削条件を誤ると
微細な白濁やムラが目立ちやすい素材でもあります。

また厳密に言えば黄味がかっています。

(株)アリスでは、アクリル(PMMA)と変わらないぐらいに
ポリカーボネートを透明に仕上げることが可能です。

形状自体は、どこにでもありそうなシンプルな卵形状ですが、
実は切削加工では手間とノウハウが必要なカタチ。

特に透明部品では、わずかな加工差が見た目に大きく影響します。

異なる素材であるアクリル(PMMA)とポリカーボネート(PC)を、
同じレベルの透明品質で仕上げられること。

それこそが、(株)アリスの透明切削技術の強みです。

透明部品の試作や可視化部品の製作は、ぜひ(株)アリスにお任せください。

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