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現物から同じ物や一部改造した物を製作するためのリバースエンジニアリングに対応

2023.02.05

よくある事例が現物しかない部品を製作したいというご要望です。

生産設備や省力化機器のワークに合わせて製作した治具や部品、機械装置内の搭載
部品、年式の古い車やバイクの部品、エレベーターや展示品に合わせた特注の展示台や
カバー、前製作したケースや、昔からある手作りしてもらった治具など実績は豊富です。

まずは現物や勘合する部品をお預かりして計測していきます。

弊社は3Dデジタルデータ化からスタートします。

リバースエンジニアリングと呼べないような単純形状は2Dデジタル
データだけを作成する事もありますが、3Dデータを作成する方が得意で
あり、早く間違いのないデータを作れます。

それに3Dデータは部品の改造や変更などが容易に間違いなくできるので
3Dデータを先に作成する事を基本としています。

3Dデータが完成するとお客様に形状確認をしていただきます。

変更や修正がある場合はその時点でご指示いただきデータをご要望に
合わせた形にします。

3Dデータが見れない場合は2Dデータ化(DXFデータ)にして提出させて
いただきます。

紙図のご希望があれば図面をおこしてPDFデータで送らせていただきます。

勘合物をお借りできた場合は勘合確認していますので、そのまま部品を製作
していきます。

不安がある場合は試作で2~3個程度製作してからご確認いただきます。

試作数量は個体差が出ない場合は1個、勘合確認で5個や10個製作したい
場合はご指示いただければ、必要なだけ試作サンプルを製作します。

勘合物で確認できなかった場合は試作サンプルでの確認は必須となります。

問題があればデータに盛り込んで間違いのない形状に変更します。

これで何年後かにご担当者様が変わっても間違いのない部品を製作する事が
出来ます。

ご要望に応じて3Dデータ/2Dデータ(DXF)/重要管理寸法を記載した
図面(PDF)を作成します。

3Dデータから2Dデータに変換してお渡しするので貴社で寸法公差や注意
事項を追加していただくのも費用が掛からず便利かもしれません。

それぞれの部品データを組み立てた状態にした3Dデータアッセンブリーの
作成や、3Dの部品データのバラシしての納品対応も可能です。

部品図などの作成もフォーマットをいただければ貴社の書式で記入します。

現物から図面おこしやデジタルデータ作成といったリバースエンジニアリングは
ぜひ(株)アリスにお問い合わせ願います。

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