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CNCマシニングセンタで切削加工して創るプラスチック樹脂の試作モデル留意点

2019.06.16

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、

真鍮などの金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を

切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

プラスチック樹脂の開発試作部品。

数セット程度と数量が少ない場合は、切削加工で製作することになります。

量産はインジェクション射出成形となりますので、切削加工との違いが開発

エンジニア、設計者さまの留意点となります。

例えば、ABSやPP、PBTやPPSなどガラス入り材料を使うケース。

切削加工用の板や丸棒は、ガラスのコンパウンドが混ぜ込まれています。

成形用ペレットは、ガラスフィラーです。

ですから、切削加工した試作モデルは、引っ張り強度や破壊強度が劣ります。

検証テストでは、その違いを知らなければ、検査装置を破壊してしまうことも

ありえます。

そういった経験から培ってきた留意点が、開発試作で重要なノウハウです。

開発試作のものづくりは、アリスの開発ノウハウをご活用下さいませ。

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