(株)アリスの経営理念を考える!!ビジョンとミッションを言葉にする理由【前編】
2025.11.01
(株)アリスでは、経営理念・ビジョン・行動指針を定めています。
その中でも特に時間をかけて考えたのが、「ビジョンとは何か」「ミッションとは何か」
という原点です。
言葉を定めることは目的ではなく、判断の軸をつくることが本質だと考えています。
まずは、ビジョンの定義を正しく理解するところから始めました。
ビジョン(Vision)
未来のカタチ
私たちは、お客様の未来を創る、
開発現場のプロフェッショナルであり続けます。
ビジョン(Vision)とは、
「将来のあるべき姿」「将来の見通し」「実現したい未来像」を指します。
企業に置き換えると、それは、その会社が実現したい未来です。
(株)アリスは企業である以上、その未来は自己満足の理想ではなく、
お客様が求める未来でなければなりません。
私たち(株)アリスでは、自らの研究開発現場から生産現場までの
ものづくりの仕事を「開発ものづくり」と呼んでいます。
それは、世の中にまだ存在しないアイデアや機能、デザインを、形にして
世に送り出す開発プロセスから生産現場までを支えるものづくりです。
その現場では、
・最先端の加工技術
・進化し続ける機械設備
・新素材という未知の領域
に挑戦する一方で、
・職人の知恵
・長年培われた加工ノウハウ
・人の感覚でしか判断できない領域
も同時に求められます。
過去の延長線にあるだけの技術では、研究開発現場から生産現場までの
ものづくりのプロフェッショナルとは言えません。
常に最前線に立ち続け、「未来のカタチ」を具現化できる存在であり続けること。
それが(株)アリスのビジョンです。