手放すことで、巡りはじめるもの
2023.01.03
完璧を求めすぎるほど、周りが見えなくなることがあります。
完璧主義を少し手放すと、人に相談しやすくなり、人とのつながりも自然と深まります。
動き始めると、やる気は後からついてきます。変化を受け入れると、不安は少しずつ小さくなります。
誰かを助けることで、自分の心にも余裕が生まれます。感謝の気持ちを持つことで、周囲との関係もより良いものになっていきます。
私自身、以前は完璧を求めすぎるところがありました。すべて自分で何とかしようと考え、必要以上に力が入っていたように思います。
しかし、少しずつ「できないことは任せる」「分からないことは相談する」と考えられるようになり、肩の力を抜いて仕事ができるようになりました。
今では、少し良い意味で「いい加減」になれたからこそ、周りの人に助けてもらいながら仕事を進められています。一人で頑張るより、みんなで力を合わせたほうが、結果として良い仕事につながることを実感しています。
(株)アリスでは、完璧であることよりも、より良い方法を見つけながら前に進むことを大切にしています。
力を入れすぎないこと。抱え込みすぎないこと。
それもまた、良質な仕事を長く続けるための大切な技術だと考えています。
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