言ったあとより、その後のフォローが大切だったと気づきました
2025.09.19
仕事では、注意しなければいけないことがあります。
間違いがあれば伝える。
改善した方がよいことがあれば話す。
危ないことや、お客様に迷惑がかかることは、そのままにはできません。
だから、必要なことは言わなければいけないと思っています。
ただ、私はその「言ったあと」のことを十分に考えられていなかった時期がありました。
注意した。
説明した。
こちらとしては、それで終わったつもりになる。
でも相手は、その言葉をずっと引きずっていたかもしれません。
理解できたのか。
納得できたのか。
言い方が強すぎなかったか。
その後、仕事をしづらくなっていないか。
そこまで見なければ、本当に伝えたことにはならないのだと思うようになりました。
これは、お客様との仕事でも同じです。
問題が起きたときに、原因を説明する。
対策を伝える。
それだけで終わりではありません。
その後、本当に問題が解消されたのか。
次の仕事で同じことが起きていないか。
そこまで見て、初めて対応したと言えるのだと思います。
人との関係も同じです。
伝えることは大切です。
でも、伝えた後にどうなったかを見ることも同じくらい大切です。
私はこれまで、そこを十分にできなかったことがあります。
今でも反省することがあります。
だからこそ、(株)アリスでは、注意や指導だけで終わらず、その後どうなったかまで見られる会社にしていきたいと思っています。
仕事でも人との関係でも、最後まで見ること。
それを大切にしたいと思っています。
新着記事
人気記事
カテゴリー
アーカイブ