ものづくりのコーディネーターとして、アイデアをカタチに
「こんなものがあったら便利なのに」
「頭の中にはイメージがあるけれど、どう伝えればいいか分からない」
新しい製品やアイデアは、そんな小さな発想から生まれることが少なくありません。
しかし、そのアイデアを実際に形にするためには、設計や試作、加工方法、材料選定など、多くの専門知識が必要になります。そのため、「まだ図面がないから相談できない」「うまく説明できる自信がない」と感じてしまう方もいらっしゃいます。
(株)アリスでは、ものづくりのコーディネーターとして、アイデアの段階から試作、製品化までをサポートしています。
ご相談の際は、完成した図面がなくても問題ありません。手書きのスケッチや簡単なイメージ図でも大丈夫です。絵が得意である必要もありません。
大切なのは、「どんなものを作りたいのか」「どのような課題を解決したいのか」という想いです。
また、図面やデータがなくても、言葉による説明や参考品から形状を検討することも可能です。お客様との対話を通じて、必要な機能や使用環境、求められる性能などを整理しながら、一緒に形を作り上げていきます。
研究開発や新製品開発では、最初からすべてが明確になっていることはほとんどありません。試作を重ねながら課題を見つけ、改善を繰り返して完成度を高めていくことが一般的です。
だからこそ、最初の一歩を踏み出すことが重要です。
(株)アリスでは、研究開発現場から生産現場までのものづくりを支えるパートナーとして、お客様のアイデアを具体的な形へと導くお手伝いをしています。
試作品の製作だけではなく、加工方法の検討や協力企業との連携を含めたトータルなものづくり支援も行っています。
「まだ相談する段階ではないかもしれない」
そう思われる内容でも構いません。
まずはお気軽にお話をお聞かせください。
アイデアをカタチにする第一歩から、ものづくりのコーディネーターとして丁寧にサポートいたします。