東大阪の研究開発現場から生産現場までの「ものづくり」なら【株式会社アリス】試作サンプル、切削加工、精密部品加工、可視化部品製作、透明化処理、現物からの製作、単品OK

自立と相互依存のバランスが生む品質

2019.11.29

(株)アリスでは、ものづくりの品質は個人の技術力だけで決まるものではなく、自立と相互依存のバランスによって成立すると考えています。誠実なモノづくりを通じてメーカーエンジニア様に貢献するためには、それぞれが自分の責任範囲を明確に理解し、その上で他者と連携できる状態が重要になります。

内製チームにおいても、最近その変化が見られます。
「全員にそれぞれの責任があることを、みんなが自覚しました。その責任を果たしていくことで会社を良くしていきます。」
という言葉の通り、個々の役割が単なる作業ではなく、全体の成果に直結しているという意識が共有され始めています。

このような状態では、誰か一人に依存するのではなく、それぞれが自立した判断を持ちながらも、工程全体としては自然に連携が成立します。結果として、指示待ちではなく、相互に補完し合う動きが生まれ、現場の安定性とスピードの両方が向上していきます。

(株)アリスでは、このような変化を単なる雰囲気の良さではなく、組織構造の成熟として捉えています。個々の顔つきや姿勢が変わっていくのは、その裏側にある責任意識と判断基準が変化しているためであり、それがそのまま仕事の精度にも反映されていきます。

また、現在は本業に加え、新事業の立ち上げにも集中している段階にあります。基盤となる開発試作・加工技術の強化と並行しながら、新しい領域への展開を進めています。

展示会については、学びと技術を外部へ示す重要な場として位置づけており、参加のタイミングは事業と技術の両面が十分に整った段階で検討していく予定です。

(株)アリスは、自立した個の力と、それを支える相互依存の構造を両立させることで、研究開発から生産現場までを支える高品質なものづくりを実現していきます。

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