東大阪の研究開発現場から生産現場までの「ものづくり」なら【株式会社アリス】試作サンプル、切削加工、精密部品加工、可視化部品製作、透明化処理、現物からの製作、単品OK

答えは、一つとは限らない。

2019.07.04

学校のテストには正解があります。

しかし、ものづくりの現場では、正解が一つとは限りません。

同じ部品でも、加工方法はいくつもあります。

材料を変える方法。

工程を変える方法。

加工機械を変える方法。

どれが正しいかではなく、お客様にとって何が最適なのかを考えることが重要です。

研究開発では、初めて扱う材料や、これまでにない形状に出会うこともあります。

そのたびに、「今までと同じやり方」では対応できません。

だから考えます。

試します。

改善します。

その積み重ねが、新しい答えを生み出します。

(株)アリスが育てたいのは、答えを覚える技術者ではありません。

状況に応じて最適な答えを見つけられる技術者です。

だから私たちは、「なぜそう考えたのか」を大切にしています。

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