研究開発から生産現場まで「必要なものづくり」を支える会社へ
2019.03.25
(株)アリスでは、研究開発から生産現場までを一つの大きなものづくりの流れとして考えています。
研究段階では、実験や評価に使用する部品が必要になります。
製品開発では、実際に形にして確認するための部品が必要になることがあります。
さらに仕事が進めば、小ロット製品や、製造するための治具、機械部品、生産設備部品などが必要になります。
その時々で求められるものは変わります。
材質もプラスチック樹脂だけではありません。
金属が必要な場合もあります。
一個だけ必要な仕事もあれば、複数個、小ロットで必要になる仕事もあります。
だからこそ(株)アリスでは、一つの加工方法、一つの材料、一つの工程だけに会社の役割を限定しないことを大切にしています。
自社で製作する。
信頼できる協力会社様と連携する。
必要な技術を組み合わせる。
そして、お客様が必要としているものを一つの仕事として完成させる。
私たちが目指しているのは、単なるプラスチック樹脂加工会社でも、試作品だけをつくる会社でもありません。
研究開発から生産現場まで、それぞれの段階で発生する「必要なものづくり」に応えられる会社です。
一個の小さな部品から、治具、機械部品、生産設備部品、小ロット製品まで。
(株)アリスでは、これからもものづくりの幅を広げながら、お客様の仕事を前へ進める存在でありたいと考えています。
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