機械部品の製作から、生産現場を支えるものづくり
2018.11.11
工場や生産設備では、多くの機械部品が使われています。
一般の方が目にする完成製品とは違い、機械の内部や設備の一部として使われるため、目立つ存在ではない部品もあります。
しかし、その一つがなければ設備が動かないこともあります。
(株)アリスでは、研究開発用の部品だけではなく、機械部品や生産設備部品など、生産現場で必要になるものづくりにも関わっています。
設備を新しく製作するときに必要になる部品。
既存設備を改善するときに必要になる部品。
消耗や変更によって、新しく必要になった部品。
使用する場所によって、必要になるものはさまざまです。
材質も樹脂の場合があれば、金属の場合もあります。
数量も一個から複数個までさまざまです。
大切なのは、その部品が現場でどのような役割を持つのかを考えることだと思います。
一つの部品が完成することで、設備の製作が進む。
設備が安定して動く。
現場の改善につながる。
機械部品や設備部品の製作は、その先にある生産活動を支える仕事でもあります。
(株)アリスでは、必要なものを必要な形で製作することで、生産現場のものづくりにも貢献していきたいと考えています。
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