東大阪の研究開発現場から生産現場までの「ものづくり」なら【株式会社アリス】試作サンプル、切削加工、精密部品加工、可視化部品製作、透明化処理、現物からの製作、単品OK

情熱を持ち続ける会社

2021.01.08

研究開発や開発試作の現場では、まだ世の中に存在していないものを形にしていく仕事が数多くあります。

新しい機構。
新しいデザイン。
新しい材料や構造。

前例がないからこそ、最初から答えが見えているわけではありません。

そのため、実際の開発現場では、

想定外の問題が起きる。
何度もやり直す。
条件を変えながら検証する。

そういった試行錯誤の積み重ねが必要になります。

あたらしいことへ挑戦することは、決して簡単ではありません。

継続するには、

あきらめない意志。
最後までやり切る覚悟。
変化へ対応する柔軟性。

そういった力が必要になるのだと思います。

(株)アリスでも、試作モデル製作や樹脂切削加工、治具製作を通じて、研究開発の現場に関わる中で、多くのデザイナーさまやエンジニアさまと接する機会があります。

その中で強く感じるのは、開発に携わる方々の情熱です。

より機能的な構造を考える。
より美しいデザインを追求する。
まだ存在していない仕組みを実現する。

簡単ではない課題へ向き合いながらも、前向きに取り組まれている姿勢に、私たち自身も多くの刺激をいただいています。

研究開発のものづくりは、単純な作業ではありません。

「どうすれば実現できるのか」を考え続ける仕事です。

だからこそ、最後に前へ進める原動力になるのは、技術だけではなく、ものづくりに対する情熱なのかもしれません。

もちろん、ビジネスとして冷静な判断も必要です。

ただ、それだけでは難易度の高い試作や未知の課題へ踏み込んでいくことは難しいように感じます。

(株)アリスでも、単純な効率や利益だけを追うのではなく、難易度の高い試作品製作へ挑戦する「職人気質」をこれからも大切にしていきたいと考えています。

研究開発から生産現場まで支える開発試作会社として、情熱を持って挑戦し続ける風土を守りながら、ものづくりに取り組んでいきたいと考えています。

                 一覧へ戻る
アリスの仕事に対する想いを見る オリジナルサンプル制作