多品種少量のものづくりで大切にしている柔軟な対応
2017.11.08
(株)アリスでは、多品種少量のものづくりに関わる機会が多くあります。
一個だけの部品。
数個の治具。
少量の機械部品。
研究や評価に使われる部品。
生産現場で必要になった設備部品。
毎回同じ製品を大量につくる仕事とは、少し性質が違います。
仕事が変われば、材質も形状も数量も変わります。
そのため、「いつもこの方法」と決めてしまうのではなく、その案件に合った進め方を考えることが必要です。
また、急な変更や追加が発生することもあります。
研究開発や生産現場では、実際に使ってみて初めて分かることもあるからです。
そうした変化にも、できる範囲で柔軟に対応することを(株)アリスでは大切にしています。
柔軟に対応するということは、何でも無理に引き受けることではありません。
状況を確認し、できることと難しいことを整理し、その中で現実的な方法を考えることです。
樹脂加工、金属加工、治具、機械部品、生産設備部品など、さまざまなものづくりに対応しながら、一品一様の仕事に合わせて動く。
それも、多品種少量のものづくりに関わる(株)アリスの特徴の一つです。
新着記事
人気記事
カテゴリー
アーカイブ