図面の向こう側まで考えるものづくり
2018.11.27
図面は、部品を製作するための大切な情報です。
しかし(株)アリスでは、図面だけを見るのではなく、その部品が何のために使われるのかも大切にしています。
研究に使う部品なのか。
設備に組み込む部品なのか。
治具として人が使うものなのか。
小ロットの製品部品なのか。
使用目的が分かることで、仕事の理解はより深くなります。
もちろん、製作者側が勝手に仕様を変更することはできません。
疑問があればお客様に確認します。
そのやり取りも、ものづくりの大切な一部だと考えています。
図面通りにつくること。
そして、その図面の先にある目的も理解しようとすること。
(株)アリスでは、その両方を大切にしながら、樹脂部品、金属部品、治具、機械部品など幅広いものづくりに取り組んでいます。
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