営業事務でも、ものづくりのことを覚えていける?
製造業で働いた経験がないと、
「材料や加工のことが分からなくても仕事になるのかな」
「営業事務でも、ものづくりのことを覚える必要があるのかな」
と気になることもあると思います。
(株)アリスの営業事務は、お客様と製造スタッフ、仕入先や協力会社をつなぎながら仕事を進めます。
そのため、営業事務自身が加工をするわけではありませんが、毎日の仕事の中でものづくりに触れる機会があります。
お客様から届いた図面を確認する。
見積りに必要な内容を製造スタッフへ伝える。
材料について仕入先へ問い合わせる。
加工について分からないことを製造スタッフに聞く。
完成した製品の書類を準備し、梱包や出荷を行う。
最初は、
「これは何に使う製品なんだろう」
「この材料は何だろう」
「図面のどこを見ればいいんだろう」
というところから始まるかもしれません。
分からないことが出てきたら、その仕事を進めるために必要なことを確認する。
次に同じ材料や似た仕事が出てきたときには、前に経験したことが少し役に立つ。
そうしたことを繰り返していくうちに、仕事と仕事が少しずつつながっていきます。
営業事務だから、加工技術者と同じように機械加工を覚える必要はありません。
でも、材料や加工、図面について知っていることが増えれば、
お客様が何を求めているのか。
製造スタッフへ何を伝えればいいのか。
誰に何を確認すればいいのか。
仕事の流れも見えやすくなります。
机の上で専門知識だけを先に覚えるのではなく、
実際のお客様。
実際の図面。
実際の製品。
実際の製造現場。
そうしたものに触れながら、ものづくりのことを知ってもらえればと思っています。
営業事務として人と人をつなぎながら、ものづくりについても少しずつ知っていく。
(株)アリスでは、そんな働き方ができます。