営業事務でも、自分の考えを仕事に活かせる。
2026.09.30
営業事務というと、決められた仕事を正確にこなすことを思い浮かべるかもしれません。
電話を受ける。
メールを確認する。
見積を作る。
納期を確認する。
もちろん、そうした仕事は営業事務の大切な仕事です。
でも、それだけではありません。
アリスでは、ホームページの記事を作ったり、会社の仕事を紹介したりする広報の仕事にも関わります。
例えば、どんな記事を書けば、初めてアリスを知った人に仕事の内容が伝わるのか。
どんな言葉なら、ものづくりのことを知らない人にも分かるのか。
誰に読んでもらいたいのか。
そんなことを考えます。
決められた文章を入力するだけではありません。
「こうしたほうが分かりやすいと思います」
「この書き方では、読む人に伝わりにくいかもしれません」
と、自分の意見を出すこともあります。
もちろん、最初から正解が分かるわけではありません。
考えてみる。
実際に文章にしてみる。
読んでみる。
違えば直す。
それを繰り返していきます。
こうした仕事では、パソコンが使えることだけでなく、相手の立場で考えることが役に立ちます。
「自分なら、ここが分からない」
「この説明があったほうが安心できる」
そんな感覚も、記事を作るときには大切です。
営業事務だから、決められた事務作業だけ。
そうとは限りません。
人と関わることが好きで、パソコンも使えて、考えることも好き。
そんな人なら、日々の営業事務に加えて、会社を伝える仕事にも関わることができます。
仕事の中で、自分で考えて、試して、改善する。
その経験もまた、営業事務の仕事の一つになっています。
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