周りも自分も満たす毎日のつくり方
ものづくりは、一人だけで完成する仕事ではありません。
設計する人、加工する人、検査する人、お客様、協力会社など、多くの人が関わることで、一つの製品が形になります。
だからこそ、(株)アリスでは、自分自身を大切にすることも仕事の一つだと考えています。
心や体に余裕があると、周りの変化によく気付きます。
困っている人へ自然に声を掛けられる。
お客様のご相談にも落ち着いて向き合える。
品質に関わる小さな違和感にも気付ける。
反対に、焦りや疲れが続くと、視野が狭くなり、本来なら気付けることを見落としてしまうことがあります。
だから私たちは、無理を続けることを良しとは考えません。
健康を大切にし、自分自身を整えながら仕事に向き合うことが、結果として周りの人への思いやりや、お客様への価値につながると考えています。
また、自分を必要以上に他人と比べるのではなく、「昨日の自分より少し成長できたか」という視点も大切にしています。
新しいことに挑戦する。
失敗から学ぶ。
分からないことは素直に相談する。
そうした一つひとつの積み重ねが、自分自身の成長だけでなく、会社全体の力になっていきます。
(株)アリスが目指しているのは、誰か一人が頑張る会社ではありません。
お互いを尊重し、それぞれの力を活かしながら、ともに成長できる会社です。
自分を大切にすることは、決して自分本位になることではありません。
心と体を整え、周りの人へ思いやりを持って接することが、良いチームワークを生み、研究開発から生産現場まで支えるものづくりにつながります。
毎日の小さな積み重ねが、自分自身を育て、周りの人を支え、お客様から信頼される会社をつくる。
(株)アリスは、そのような仕事の積み重ねを、これからも大切にしてまいります。