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分からないときに「分かりません」と言えること。

2018.05.03

仕事をしていると、分からないことに出会います。

そのとき、「こんなことを聞いたら恥ずかしい」と思うこともあるかもしれません。

経験者であれば、なおさら聞きにくいこともあると思います。

でも、ものづくりでは、分からないまま進めるほうが問題になることがあります。

図面の意味が分からない。

お客様の要求が曖昧に感じる。

この仕上げでよいのか判断できない。

加工条件に自信がない。

そんなときは、一度止まって確認したほうがよいと思っています。

私自身も、分からないことがあれば人に聞きます。

知っている人へ教えてもらうことは、恥ずかしいことではありません。

むしろ、自分が分からないことを分かっていることが大切です。

(株)アリスでは、何でも一人で解決できる人になってほしいとは考えていません。

自分で考える。

分からないところを整理する。

必要なところは人に聞く。

そして、次に同じことがあったときには、自分でできるようにする。

その繰り返しでいいと思っています。

「分かりません」と言えることも、仕事を覚えていくための大切な力です。

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