何年たっても「はじめて」はなくならない。
2012.11.09
仕事を始めたばかりの頃には、毎日のように「はじめて」があります。
はじめて触る材料。
はじめて使う工具。
はじめて加工する形。
では、経験を積めば「はじめて」はなくなるのでしょうか。
実際には、そんなことはありません。
何年仕事をしていても、今まで加工したことのないものがやってきます。
初めて聞く用途や、これまでとは違う要求に出会うこともあります。
経験があるからできることも増えますが、経験だけでは答えが出ない仕事もあります。
だからまた考える。
また試す。
何年たっても「はじめて」に出会える。
そこに、ものづくりの面白さがあるのだと思います。
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