仕事を覚えると、見える景色が変わる。
2012.11.12
最初は、図面を見ても分からなかったことがあります。
機械を見ても、何をしているのか分からなかったことがあります。
材料を見ても、その違いが分からなかったことがあります。
でも、仕事を続けていると少しずつ見えるものが増えてきます。
この形なら、ここが難しそうだ。
この材料なら、ここに注意した方がいい。
この使われ方なら、別の方法も考えられる。
知識や経験が増えると、同じものを見ても見え方が変わります。
仕事を覚えるということは、単に作業ができるようになることだけではありません。
ものを見る目が少しずつ変わっていく。
それも、ものづくりの面白さのひとつです。
新着記事
人気記事
カテゴリー
アーカイブ