バイタリティー → 明日を創る原動力
バイタリティー(vitality)とは、活力や生命力、前向きなエネルギーのこと。
バイタリティーのある人と接していると、不思議と元気をもらえることがあります。
話をしているだけで前向きになれたり、
「自分も頑張ろう」と思えたり、
新しい発想や行動力につながったりする。
そういったエネルギーは、人から人へ伝わっていくものなのだと思います。
反対に、接しているだけで気力を消耗してしまうような感覚になることもあります。
言葉、空気感、考え方、姿勢――
人は知らず知らずのうちに、お互いへ影響を与えているのでしょう。
研究開発の最前線で活躍されているエンジニアやデザイナーの方々は、非常に多忙で責任も重い世界に身を置かれています。
それでも、魅力ある方ほどエネルギッシュで、好奇心や情熱を失っていません。
新しい価値を生み出す開発という仕事は、技術だけではなく、「前へ進もうとする力」が必要なのだと思います。
開発試作のものづくりも同じです。
短納期、仕様変更、高難易度、前例のないテーマ――
簡単ではない案件が多いからこそ、最後までやり切るためにはバイタリティーが欠かせません。
ただ加工するだけではなく、
「どうすれば形にできるのか」
「もっと良くできないか」
を考え続ける姿勢や熱量が重要になります。
(株)アリスでも、研究開発現場から生産現場までを支える試作サンプル・試作部品・治具・アッセンブリーユニットの製作を通じて、ものづくりへの情熱を持ち続けていきたいと考えています。
そして、関わる方々に少しでも前向きなエネルギーを感じていただけるような会社を目指して、これからも挑戦を続けていきたいと思います。