いろいろな材料や形状の加工に携われる?
2026.09.16
(株)アリスでは、毎日同じ製品を繰り返し加工しているわけではありません。
研究開発用の試作品。
実験用部品。
治具。
生産設備で使われる部品。
単品や小ロットの製品。
お客様からいただくご相談によって、つくるものが変わります。
扱う材料も一つではありません。
樹脂、金属、ゴムなど、用途や条件によってさまざまな材料を扱います。
形状も仕事ごとに違います。
単純な形状もあれば、複雑な形状もあります。
同じように見える製品でも、材質や精度が変われば、加工方法を変えることもあります。
初めて見る図面。
加工したことのない材料。
これまでとは違う形状。
そんな仕事に出会ったとき、これまでの経験がなくなるわけではありません。
今まで身につけてきた加工の考え方を土台に、
どう加工するか。
どの工具を使うか。
どんな段取りにするか。
一つずつ考えていきます。
社内だけで対応することが難しい仕事では、専門技術を持つ協力会社と一緒に進めることもあります。
一つの加工方法だけを繰り返すのではなく、仕事に合わせて方法を考える。
これまでの経験を活かしながら、いろいろな材料や形状のものづくりに携わってもらえればと思っています。
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