「運が悪い」と感じる時ほど、視野が狭くなりやすいです
2025.06.19
予定通りに進まない時。
問題が重なる時。
そういう場面では、「流れが悪い」と感じることがあります。
ただ実際には、焦りが強くなるほど、見えている範囲が狭くなることがあります。
例えば、加工トラブルが起きた時。
早く解決しようとするほど、原因を決めつけてしまうことがあります。
本当は別の要因があるのに、「きっとこれだ」と思い込んでしまう。
現場ではそうしたことが起こります。
逆に、一度整理して状況を見ると、意外と単純な問題だったということもあります。
だからこそ、状況が悪い時ほど、まず事実を見ることが重要になります。
何が変わったのか。
どこでズレたのか。
今できることは何か。
運を変えようとするより、見方を整える。
その方が、次の判断につながることが多いと思います。
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