「急いでいる」に応えるためにも普段の仕事が大切です
2019.03.06
ものづくりでは、予定に余裕のある仕事ばかりではありません。
急に部品が必要になる。
設備の予定が変わる。
研究や評価の日程に間に合わせたい。
そんなご相談をいただくことがあります。
(株)アリスでは、できる範囲で短納期のご相談にも対応したいと考えています。
しかし、短納期対応は気合だけでできるものではありません。
普段から仕事の流れを整理しておく。
必要な情報を早く確認する。
自社で行うのか協力会社様へお願いするのかを判断する。
材料や工程の状況を確認する。
こうした日常の積み重ねがあって初めて、急ぎの仕事にも対応しやすくなります。
プラスチック樹脂部品でも金属部品でも同じです。
機械部品、治具、生産設備部品など、必要な時に必要なものが届くことには大きな意味があります。
もちろん、品質を犠牲にして早くすることが正しいわけではありません。
無理な場合には、できないことを正直にお伝えする必要もあります。
そのうえで、別の方法がないかを考える。
(株)アリスでは、短納期そのものを売りにするのではなく、お客様の仕事を止めないために、日頃から動きやすいものづくりの体制を整えていきたいと考えています。
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