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ダイカスト前に“実材で検証する” ― アルミ試作・治具製作の技術力

2024.11.22

(株)アリスでは、アルミ素材を用いた試作モデルおよび各種治具の製作を行っています。樹脂加工とは異なり、アルミ切削では工具摩耗、切削熱、内部応力、仕上げ面粗度など、別次元の加工管理が求められます。だからこそ工程設計と加工条件の最適化が品質を左右します。

ダイカスト製品の開発段階では、金型投資前に形状・機能・組付け性を確認する必要があります。(株)アリスでは、量産想定材に近いアルミ材を用いて高精度切削加工を行い、幾何公差や嵌合精度まで再現した試作品を提供します。抜き勾配や肉厚バランスの妥当性も実物で検証できるため、量産リスクの低減につながります。

また、生産現場で使用するアルミ治具も多数製作しています。軽量で加工性に優れ、必要十分な強度を確保できる点がアルミの強みです。作業効率向上や段取り時間短縮を目的とした治具設計にも対応し、現場目線での改良提案も行っています。

職人の段取り力とエンジニアリング思考を融合し、加工ノウハウをデータとして蓄積・標準化しています。単なる部品加工ではなく、次工程を見据えた“使える試作”を形にします。

ダイカスト試作品やアルミ治具の製作は、ぜひ(株)アリスへご相談ください。

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