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アクリルと見分けがつかない透明度へ_ポリカーボネート(PC)切削加工の限界を超える

2023.09.03

一般的に、透明素材の代表格はガラス、次いでアクリル(PMMA)とされています。

ポリカーボネート(PC)はその次に位置づけられ、
「透明ではあるが、アクリル(PMMA)ほどではない」というイメージを持たれ
がちです。

しかし、その多くは切削加工後の表面状態を前提とした評価に過ぎません。

(株)アリスでは、ポリカーボネート(PC)とアクリル(PMMA)の両方を切削
加工し、同一形状の試作サンプルを製作・比較してきました。

その結果、適切な透明化処理を行えば、色味を除けば判別が難しいレベルの透明度
実現できることを確認しています。

重要なのは、「磨いてテカテカにする」ことではありません。

切削によって荒れた表面を整え、表面処理で素材が本来持つ光学特性を引き出すこと。

(株)アリスの透明化技術は、形状を変えず、寸法精度を維持したまま透明性を回復
させる点に大きな特徴があります。

この技術により、ポリカーボネート(PC)の強度や耐衝撃性と、アクリルに匹敵する
透明度を両立した試作部品の製作が可能になります。

センサー評価、光学実験、ライティングパーツ、可視化部品など、透明度が性能に
直結する分野で、開発の選択肢を大きく広げます。

透明度を理由に素材を諦めない。

試作だからと品質を妥協しない。

ポリカーボネート(PC)の透明切削加工でお困りの際は、ぜひ(株)アリスに
ご相談ください。

高い技術力で、理想の試作を形にします。

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