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どうせ取り組むのなら、真剣に。──主体性が技術を育てる|(株)アリス

2024.04.03

(株)アリスには、創業以来変わらない持論があります。

それは、「どうせするのだったら、真剣に取り組むこと」。

(株)アリスでは、一人ひとりが主体的に動ける、自由度の高い職場環境を
大切にしています。

指示を待つのではなく、自ら考え、行動し、挑戦できること。

何事にも積極的に関わり、能動的に動く姿勢こそが、技術者としての成長を
支えると考えています。

同じ時間、同じ仕事であっても、「やらされて仕方なく取り組む」のか、
「自分の意思で真剣に向き合う」のか。

その違いは、数年後には大きな差となって表れます。

それは日々の仕事でも、開発試作の現場でも同じです。

(株)アリスでは、どんなに些細に見える作業であっても、責任を持ち、真剣に、
主体的に取り組むことを重視しています。

その積み重ねが、真の能力を育み、確かなキャリアにつながっていくと信じています。

与えられたことだけをこなす姿勢では、本当に求められる力や、周囲から認められる
技術には到達できません。

例えば、既存設備の部品で図面データが存在しないケース。

(株)アリスでは、そうした部品をリバースエンジニアリングによって再構築し、
現物から形状を読み取り、3Dデータ化し、加工・製作まで行います。

そこには、単なる作業ではなく、「どうすれば再現性を高められるか」「次に活かせるか」
という主体的な思考と真剣な姿勢が欠かせません。

情熱を持ち、積極的に取り組める環境を進化させ続けること。

それが(株)アリスの強みであり、研究開発現場から生産現場までのモノづくりに
貢献できる原動力です。

私たち(株)アリスはこれからも、真剣さを価値とし、未来につながる技術を現場から
生み出していきます。

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