大学研究装置は「データ取りに使えること」が前提(株)アリスの研究エンジニアリング
2023.10.16
大学の研究装置や実験装置に求められるのは、完成度の高い高額なモデルではなく、
実際に研究に使える安価で改造できる装置です。
動作し、再現性があり、問題が起こればすぐに改造出来て、検証データを正しく
取り出せる実験機が製作できるかが、研究装置に求められる最低条件です。
(株)アリスでは、研究テーマを成立させるための装置やユニットを製作して来た
実績が豊富です。
用途、機能、使用環境、測定条件、組立や分解のしやすさ、将来の改造余地までを
含めて検討し、研究者の方と一緒に形を決めていきます。
研究装置は、一度作って終わりではありません。
実験結果を受けて条件が変わり、構造が見直され、部品が更新されていきます。
その変化に追従できる設計と加工が不可欠です。
(株)アリスでは、樹脂・金属・ゴム・発泡材など多様な素材を扱い、内製と
外注を組み合わせながら、研究の進行を止めない装置製作を行っています。
数量が単品であっても、手抜きせずに精一杯の品質で研究実験装置を製作します。
求められる精度・耐久性・再現性をクリアしたものづくりを行う。
それが(株)アリスの研究装置エンジニアリングです。
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