東大阪の研究開発現場から生産現場までの「ものづくり」なら【株式会社アリス】試作サンプル、切削加工、精密部品加工、可視化部品製作、透明化処理、現物からの製作、単品OK

営業事務でも、ものづくりのことを覚えていける?

2026.09.24

製造業で働いた経験がないと、

「材料や加工のことが分からなくても仕事になるのかな」

「営業事務でも、ものづくりのことを覚える必要があるのかな」

と気になることもあると思います。

(株)アリスの営業事務は、お客様と製造スタッフ、仕入先や協力会社をつなぎながら仕事を進めます。

そのため、営業事務自身が加工をするわけではありませんが、毎日の仕事の中でものづくりに触れる機会があります。

お客様から届いた図面を確認する。

見積りに必要な内容を製造スタッフへ伝える。

材料について仕入先へ問い合わせる。

加工について分からないことを製造スタッフに聞く。

完成した製品の書類を準備し、梱包や出荷を行う。

最初は、

「これは何に使う製品なんだろう」

「この材料は何だろう」

「図面のどこを見ればいいんだろう」

というところから始まるかもしれません。

分からないことが出てきたら、その仕事を進めるために必要なことを確認する。

次に同じ材料や似た仕事が出てきたときには、前に経験したことが少し役に立つ。

そうしたことを繰り返していくうちに、仕事と仕事が少しずつつながっていきます。

営業事務だから、加工技術者と同じように機械加工を覚える必要はありません。

でも、材料や加工、図面について知っていることが増えれば、

お客様が何を求めているのか。

製造スタッフへ何を伝えればいいのか。

誰に何を確認すればいいのか。

仕事の流れも見えやすくなります。

机の上で専門知識だけを先に覚えるのではなく、

実際のお客様。

実際の図面。

実際の製品。

実際の製造現場。

そうしたものに触れながら、ものづくりのことを知ってもらえればと思っています。

営業事務として人と人をつなぎながら、ものづくりについても少しずつ知っていく。

(株)アリスでは、そんな働き方ができます。

                 一覧へ戻る
アリスの仕事に対する想いを見る オリジナルサンプル制作