プラスチック樹脂加工をものづくり全体の中で考える
2019.03.02
プラスチック樹脂加工は、(株)アリスが関わる大切なものづくりの一つです。
しかし、私たちはプラスチック樹脂加工だけを切り離して考えているわけではありません。
その部品がどこで使われるのか。
何と組み合わされるのか。
研究用なのか。
機械や設備に使用されるのか。
小ロット製品として必要になるのか。
同じプラスチック樹脂部品でも、その先にある仕事によって意味が変わります。
一つの装置の中には金属部品もあります。
治具や設備では、市販品と特注部品を組み合わせることもあります。
だからこそ、一つの材料だけを見ていては、ものづくり全体を理解できない場合があります。
(株)アリスでは、プラスチック樹脂加工の技術を大切にしながら、必要に応じて金属加工やその他の専門技術ともつないでいます。
重要なのは、「プラスチック樹脂でつくること」ではありません。
お客様が必要としている機能や目的を満たすことです。
そのためにプラスチック樹脂が適しているなら、その特徴を活かす。
別の方法が適しているなら、その可能性も考える。
(株)アリスでは、プラスチック樹脂加工をものづくり全体の一部として捉えながら、研究開発から生産現場まで幅広い仕事を支えていきたいと考えています。
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