1個からの部品製作にも、大切な役割があります
2018.11.02
ものづくりでは、必ずしも大量の部品だけが必要になるわけではありません。
研究や実験のために一個だけ必要な部品。
設備の改良に使う数個の機械部品。
作業を改善するためにつくる治具。
量産前に確認するための小ロット部品。
(株)アリスでは、このような一個からの部品製作や多品種少量のものづくりにも取り組んでいます。
数量だけを見ると、小さな仕事に見えるかもしれません。
しかし、お客様にとっては、その一個がなければ次の仕事へ進めない場合があります。
一つの部品が完成することで実験ができる。
設備が動く。
設計を確認できる。
次の製品開発へ進むことができる。
私たちは、数量の大小だけで仕事の価値は決まらないと考えています。
また、少量の部品製作では、毎回同じものをつくるとは限りません。
樹脂部品、金属部品、機械部品、治具など、目的に応じて必要になるものも変わります。
その一つひとつについて、何が必要なのかを確認しながら製作につなげています。
大きな仕事だけが、ものづくりではありません。
必要な人に、必要なものを、必要な数量だけ届ける。
(株)アリスでは、そんな一品一様・多品種少量のものづくりも大切にしています。
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