東大阪の研究開発現場から生産現場までの「ものづくり」なら【株式会社アリス】試作サンプル、切削加工、精密部品加工、可視化部品製作、透明化処理、現物からの製作、単品OK

良い仕事は、次の人が仕事をしやすい状態をつくること

2018.10.12

ものづくりの仕事は、一人だけで完結するものではありません。

(株)アリスでは、試作品や機械部品、治具、生産設備部品、小ロット製品などを製作する中で、多くの人と仕事をつないでいます。

社内のメンバー。

お客様。

材料や部品の仕入先様。

さまざまな加工技術を持つ協力会社様。

それぞれが自分の役割を果たすことで、一つのものづくりが完成します。

だからこそ(株)アリスでは、「自分の仕事が終わればそれで良い」とは考えていません。

自分の次に仕事をする人が、分かりやすい状態になっているか。

必要な情報がきちんと伝わっているか。

余計な確認や手直しを増やしていないか。

そうしたことも仕事の一部だと考えています。

例えば、少し説明を加えておくだけで、次の人が迷わず仕事を進められることがあります。

必要な情報を整理して渡せば、何度も確認する時間を減らすことができます。

反対に、自分の都合だけで仕事を進めると、その負担が別の人へ移ることがあります。

一つだけなら小さなことでも、それが積み重なると、会社全体では大きな時間のロスになります。

ものづくりでは、品質や納期だけでなく、こうした仕事の流れも重要です。

特に多品種少量の仕事では、毎回条件が変わります。

同じやり方を繰り返すだけではなく、関係する人同士で必要な情報を確認し、その案件に合った進め方を考えなければなりません。

(株)アリスでは、仕事の判断をするときに、

「この方法で次の工程は進めやすいか」

という視点を大切にしています。

自分だけを見るのではなく、一つ先を見る。

さらに余裕があれば、その先まで見る。

そうすることで、仕事全体の流れが少しずつ良くなっていきます。

会社で働くということは、自分の仕事だけをすることではありません。

それぞれが違う役割を持ちながら、一つの目的に向かって仕事をつないでいくことだと考えています。

(株)アリスでは、研究開発から生産現場までのものづくりを支える中で、「次の人が仕事をしやすい状態をつくること」も、良い仕事の一つとして大切にしています。

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