ホームページを、お客様との最初の打ち合わせにしたい。
(株)アリスでは、ほとんどのお客様がホームページを通じて当社を知り、お問い合わせくださっています。
だから、どんな会社なのか?
どんな人が働いているのか?
本当に相談できる会社なのか?
自分が必要としている加工に対応できるのか?
分からないことがたくさんあると思います。
私は、だからこそホームページそのものが、最初の打ち合わせのような役割を持てればいいと考えています。
例えば、お客様が樹脂部品を試作したいと考えている。
ホームページを見ると、似た材料の加工事例がある。
加工するときの注意点が書いてある。
少量の場合にはどんな方法が考えられるのかも分かる。
そうすれば、お問い合わせいただく前に、ある程度の判断ができます。
そして実際にご相談いただいたときには、
「ホームページでこの事例を見たのですが」
というところから話を始めることができます。
お互いに何も分からない状態から始めるより、仕事の話も進めやすくなります。
(株)アリスでは、研究開発から生産現場まで、さまざまなものづくりに関わっています。
そのため、すべての仕事を一つのページだけで説明することはできません。
だから、一つの記事には一つのテーマ。
一つの加工。
一つの材料。
一つの考え方。
そうやって少しずつ情報を積み重ねていきます。
これは、お客様だけのためでもありません。
仕事を探していて(株)アリスを初めて知った人にとっても、ホームページは会社との最初の接点になります。
どんな仕事をしているのか。
何を大切にしているのか。
毎日どんなことを考えているのか。
そうしたことが事前に分かれば、自分に合う会社かどうかも考えやすくなります。
私は、ホームページを広告だけにはしたくありません。
お客様にも、協力会社にも、これから一緒に働くかもしれない人にも、(株)アリスを知ってもらう最初の場所にしたい。
そして、実際にお会いしたときに、
「ホームページで感じていた会社と同じだった」
と思っていただけることが理想です。
(株)アリスでは、そんなダイレクトな情報発信をこれからも積み重ねていきたいと考えています。