東大阪の研究開発現場から生産現場までの「ものづくり」なら【株式会社アリス】試作サンプル、切削加工、精密部品加工、可視化部品製作、透明化処理、現物からの製作、単品OK

速く試すことが、開発を前へ進める。

2021.02.02

変化の速い時代には、十分に考えてから行動することだけでなく、考えたことを早く試す力も必要です。

市場のニーズ。

新しい材料や加工技術。

お客様が求める品質や納期。

ものづくりを取り巻く条件は、常に少しずつ変化しています。

すべての情報が揃い、確実な答えが見つかるまで待っていると、動き始めた頃には状況が変わっていることもあります。

そこで(株)アリスでは、アイデアを頭の中だけで検討し続けるのではなく、できる範囲から早く形にすることを大切にしています。

まず、一部の形状を加工してみる。

複数の材料を使って違いを確かめる。

条件を少しずつ変え、結果を比較する。

小さく試すことで、図面や3Dデータだけでは分からなかったことが具体的に見えてきます。

想定した加工方法が成立するのか。

材料がどの程度変形するのか。

必要な精度や仕上がりを実現できるのか。

実際の結果が得られれば、その後の判断も進めやすくなります。

速く試すことは、準備をせずに進めることではありません。

目的と確認事項を整理したうえで、必要な情報を早く得ることです。

一度で完成させようとせず、確認したい部分から試すことで、大きな手戻りを防ぐことにもつながります。

研究開発や新製品開発では、最初から正解が決まっているとは限りません。

だからこそ、考えることと試すことを繰り返しながら、少しずつ答えへ近づく必要があります。

(株)アリスは、慎重さを大切にしながらも、必要以上に立ち止まらないものづくりを心掛けています。

早く試し、現場の事実を確認する。

その積み重ねが、お客様の開発を前へ進める力になると考えています。

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