東大阪の研究開発現場から生産現場までの「ものづくり」なら【株式会社アリス】試作サンプル、切削加工、精密部品加工、可視化部品製作、透明化処理、現物からの製作、単品OK

会社らしさは、判断の積み重ねから生まれる。

2020.11.19

会社らしさとは、何によってつくられるのでしょうか。

特徴のある製品。

得意な加工技術。

会社の歴史や規模。

それらも大切ですが、(株)アリスでは、会社らしさは日々の判断に表れるものだと考えています。

例えば、お客様から難しい相談をいただいたとき、すぐに「できる」「できない」だけで答えるのか。

それとも、用途や目的を確認し、別の方法で成立できないかを考えるのか。

納期、品質、コストがすべて理想どおりにならないときに、何を優先し、どのように説明するのか。

一つひとつの判断に、その会社の考え方が表れます。

ブランディングとは、会社を良く見せることではありません。

自分たちが何を大切にし、どのような基準で仕事をしているのかを明確にすることです。

そして、それを言葉だけではなく、実際の行動でも示し続けることだと思います。

(株)アリスでは、研究開発から生産現場まで、お客様のものづくりを支えることを大切にしています。

そのため、自社で加工することだけにこだわるのではなく、案件に適した材料、加工方法、製作体制を考えます。

切削加工が適しているのか。

試作金型や真空注型のほうが良いのか。

自社設備で対応するのか、適した技術を持つ協力会社と連携するのか。

お客様にとって品質、コスト、納期のバランスが良い方法を選ぶことが、ものづくりの役割だと考えているからです。

こうした判断を続けることで、少しずつ会社らしさが形づくられていきます。

会社らしさは、短期間でつくれるものではありません。

言っていることと、実際に行っていることが一致して初めて、信頼として伝わります。

(株)アリスは、自分たちを大きく見せるのではなく、どのような考えで仕事に向き合っているのかを、日々のものづくりを通して伝えていきたいと考えています。

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