会社は、誰か一人では強くなれない。
2018.12.24
どれほど優れた技術者がいても、一人だけで会社は成り立ちません。
営業が仕事を受け、営業事務が情報をつなぎ、製造が形にし、協力会社が支え、出荷され、お客様のもとへ届けられる。
その一つでも欠ければ、仕事は前に進みません。
だから私たちは、「誰が一番すごいか」ではなく、「どうすればみんなが力を発揮できるか」を大切にしています。
困っている人がいれば声を掛ける。
分からないことは一緒に考える。
自分の仕事が終わっても、周りを見て行動する。
そんな小さな積み重ねが、強い会社をつくっていきます。
もちろん、それぞれが責任を持って仕事をすることは大切です。
しかし、責任を一人で抱え込むこととは違います。
相談すること。
助けを求めること。
知恵を借りること。
それも仕事の一つです。
会社の力とは、一人ひとりの能力を足し算したものではありません。
お互いを信頼し、それぞれの力を活かし合うことで、何倍もの力になります。
お客様からいただく一つのご依頼も、多くの人の仕事がつながって完成します。
だから私たちは、自分の担当だけを見て仕事をするのではなく、その先で誰が困るのか、誰が助かるのかを考えながら行動します。
強い会社とは、強い人が集まる会社ではありません。
互いを支え合い、互いの力を引き出せる会社です。
(株)アリスは、そんな会社であり続けたいと考えています。
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