人を見るポイントは?
2026.01.16
「この人は、こういう人だ。」
私たちは、人と出会うと無意識のうちに判断しています。
第一印象や話し方、肩書きや経験だけで、その人を分かったような気になってしまうことがあります。
でも、本当にそうでしょうか。
仕事をしていると、最初の印象とはまったく違う一面を見せてくれる人に何度も出会います。静かな人が大きな力を発揮することもあれば、経験が少ない人から新しい発想を教わることもあります。
だから私は、「人は分かっていると思うほど、実は何も分かっていない」のではないかと思っています。
(株)アリスも、開発から生産までさまざまな人と仕事をしています。
だからこそ、先入観で人を判断しないことを大切にしています。
人を見るということは、評価することではありません。
相手を知ろうとすることです。
そう思って人と向き合うようになってから、仕事も、人との出会いも、以前よりずっと面白くなりました。