東大阪の研究開発現場から生産現場までの「ものづくり」なら【株式会社アリス】試作サンプル、切削加工、精密部品加工、可視化部品製作、透明化処理、現物からの製作、単品OK

誰のためのものづくりか

2021.05.23

(株)アリスでは、どのようなお客さまに対して価値を提供する会社なのかを、より明確にしていく必要があると考えています。

ものづくりの仕事といっても、その役割は会社によって大きく異なります。

量産を主体とする会社。
コスト競争を強みとする会社。
短納期対応を重視する会社。

それぞれに役割があります。

その中で(株)アリスが主に関わっているのは、研究開発から生産現場につながる“開発段階のものづくり”です。

実験装置。
研究用部材。
機能検証モデル。
機構確認用試作。
量産試作。
生産設備用の部品や治具。
アッセンブリーユニット。
デザインモック。

こういった案件では、単純に図面通りにつくるだけでは成立しない場面があります。

まだ仕様が固まり切っていない。
評価しながら形状が変わる。
現物合わせが必要になる。
工程成立性も同時に考える。

研究開発の現場では、その都度判断しながら前へ進めていく柔軟性が求められます。

そのため(株)アリスでは、加工技術そのものだけではなく、

「何を検証したいのか」
「どこにリスクがあるのか」
「最終的にどこへつながる試作なのか」

という背景理解を重視しています。

私たちが日々関わっているのは、メーカーさまの開発、設計、デザイン、研究、生産技術、製造に携わるエンジニアの方々です。

つまり(株)アリスは、開発のプロフェッショナルを支えるための、開発試作の技術会社だと考えています。

試作は、単に形をつくる仕事ではありません。

研究開発現場から生産現場まで、ものづくり全体を成立させるための重要な工程です。

(株)アリスでは、開発現場で求められる判断やスピード感を共有しながら、研究開発から生産現場までのものづくりに貢献していきたいと考えています。

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