2年目で求められる「安定してできる力」
2026.04.09
(株)アリスでは、1年目と2年目では、求める内容が少し変わってきます。
1年目は、
まず「できることを増やす段階」です。
加工、仕上げ、検査など、
さまざまな仕事を経験しながら、
ものづくり全体の流れを覚えていきます。
一方で2年目になると、
「できることを安定して再現できるか」が重要になります。
例えば、
・条件が変わっても対応できるか
・品質を安定して維持できるか
・問題が起きたときに考えて動けるか
といった部分です。
同じ作業でも、
毎回同じ品質で仕上げることは簡単ではありません。
だからこそ、
問題が起きたときは一緒に原因を整理し、
次にどう改善するかを確認していきます。
(株)アリスでは、
プロフェッショナルとアマチュアの違いは、
「同じ失敗を繰り返さないこと」だと考えています。
評価や給与も、
こうした成長段階と連動する形で整理しています。
重要なのは、
今どの状態にいて、
次に何ができれば良いのかが見えること。
再現性のある基礎を積み上げていくことが、
次の成長につながっていくと考えています。
新着記事
人気記事
カテゴリー
アーカイブ