東大阪の研究開発現場から生産現場までの「ものづくり」なら【株式会社アリス】試作サンプル、切削加工、精密部品加工、可視化部品製作、透明化処理、現物からの製作、単品OK

アリスのオリジナルサンプル製作

「困った」を何とかする
ものづくりの理解者がここにいる

株式会社アリスは「できません」ではなく
「何とかします」を大切にしています。
ものづくりにおける様々な「困った」を、何とかする理解者のような存在目指します。
お困りのお客様はまずご相談ください。
株式会社アリス 機械加工だけでは成し得ない
繊細かつ複雑な製品をご提供

アリスのできるオリジナルサンプル

アリスは様々な業界での製作実績があります。そのプロトタイプの一部をご紹介します。

松葉杖用センシングユニットの筐体設計サンプル(3Dデータ設計)

工業大学とコラボして、松葉杖にセンサーを組み込み、荷重や垂直度などを計測して骨折回復の状態を数値化するデモ機を製作したことがあります。その際に(株)アリスで設計したコントロールパネル筐体の3Dデータです。

骨折の回復は感覚的な判断に依存する場面も多く、荷重バランスや歩行時の安定性を定量的に把握できれば、骨折の治り具合の精度が上がると考えて考案。本サンプルでは、大学側が製作するセンサー基板・バッテリー・配線などの最大外形サイズを教えてもらって、ブロックデータを設定し、内部レイアウトを設計しました。

筐体設計では、センサー配置、配線取り回し、固定方法、メンテナンス性(分解・バッテリー交換)を3Dデータに反映。内部機構を組み込みやすくしたスペース設計と取付構造を優先しました。さらに、松葉杖への装着を想定し、重量バランスや外形干渉も考慮した形状としています。

外観の意匠デザインはシンプルにセンシング結果が表示されるようにしました。

設計段階の内部部品を最大サイズでブロック化し、筐体の寸法や取り付け部のボスや強度を保つためのリブなどをデータにて設計。配線・固定・交換作業まで含めた構造にしました。使用環境(装着・重量バランス)を前提に形状を最適化する配慮も怠りませんでした。

本3Dデータサンプルは、センサー機器を組み込むためのコントロールパネルとしての筐体を3Dデータで設計したプロセスを示す事例です。デモ機のプロトタイプを製作しただけで終了した案件ですが、さまざまな課題解決をすることで学びになった貴重な経験となりました。

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