東大阪の研究開発現場から生産現場までの「ものづくり」なら【株式会社アリス】試作サンプル、切削加工、精密部品加工、可視化部品製作、透明化処理、現物からの製作、単品OK

アリスのオリジナルサンプル製作

「困った」を何とかする
ものづくりの理解者がここにいる

株式会社アリスは「できません」ではなく
「何とかします」を大切にしています。
ものづくりにおける様々な「困った」を、何とかする理解者のような存在目指します。
お困りのお客様はまずご相談ください。
株式会社アリス 機械加工だけでは成し得ない
繊細かつ複雑な製品をご提供

アリスのできるオリジナルサンプル

アリスは様々な業界での製作実績があります。そのプロトタイプの一部をご紹介します。

ポリカーボネート切削によるレンズカットライティングサンプル

ポリカーボネート(PC)の透明切削を活かし、レンズカットを施したライティング部品のオリジナルサンプルです。LEDの拡散・導光を目的とした微細形状を、機械加工でどこまで再現できるかを検証しています。

近年は既製の導光部材の性能向上により、部品単体でレンズカットを設けるケースは減少傾向にありますが、小型部品や形状制約のある箇所では、切削によるレンズ形状が有効となります。本サンプルでは、透明PCに対して規則的なレンズパターンを加工し、光の拡散性と均一性を評価しています。

レンズカット部はあえて研磨を行わず、切削面の状態を維持したまま透明化処理を実施しています。一般的に平滑で直線的な面ほど透明化処理のムラが出やすく、仕上がりの差が顕在化します。そのため、最も条件が厳しくなる直線面を含む形状として、箱のフタ形状を採用し、裏面にレンズカットを配置しています。

加工では、工具径・ピッチ・切削条件を最適化し、形状精度と面品位を両立。透明化処理では、白化や歪みを抑えながら光学的な見え方を整えています。

対応としては、
・微細レンズ形状を切削で再現し、拡散特性を評価する
・研磨に頼らず、透明化処理で外観を成立させる
・直線面を含む厳しい条件で処理品質を検証する

本サンプルは、透明切削部品における導光・拡散と仕上げ品質の関係を確認するための基準となります。

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