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アルミ加工、どこまで任せられていますか?精度・外観・耐久性まで一貫対応

2025.10.11

アルミ部品を依頼する際、「材質ごとの対応が難しい」「精度が安定しない」「加工後に腐食してしまう」といった課題はありませんか。試作と量産で仕上がりが変わってしまう、複数工程で依頼先が分かれてしまうなど、見えないロスが積み重なっているケースも少なくありません。

現場では、アルミは扱いやすい一方で、材質ごとに特性が異なり、加工条件や仕上げ方法を適切に選ばなければ精度や外観に差が出やすい素材です。特にA7075のような高強度材や、A5052・A6063など用途ごとの材料を使い分ける場合、それぞれに最適な加工ノウハウが求められます。

こうした背景に対し、(株)アリスでは、A1050・A7075・A5052・A6063・A2017など幅広いアルミ材に対応し、切削加工・旋盤加工・金型用アルミ加工まで一貫して行っています。素材特性を理解したエンジニアが、用途に応じて加工方法を選定し、高精度かつ安定した仕上がりを実現できる点が強みです。さらに、加工後のアルミ部品には着色アルマイト処理もご提案可能で、外観品質だけでなく耐食性や耐久性まで含めて最適化します。

この技術は、試作開発部品から量産用機械部品、外観品質が求められる製品まで幅広く活用されています。「精度も見た目も妥協したくない」「一社で完結したい」といった場面で力を発揮します。

(株)アリスにご相談いただくことで、「加工精度の安定」「外観品質の向上」「腐食リスクの低減」「工程の一元化」といった価値を得ることができます。複数の課題を分けて解決するのではなく、一つの流れとして最適化できる点が大きなメリットです。

もし今、アルミ加工にどこか不安や妥協を感じているのであれば、その状態は見直せるかもしれません。(株)アリスが、素材特性を活かした最適な加工で支えます。

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