2019/10/09

とあるクラウドファンディング

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカなどのプラスチック

樹脂素材を切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

とあるクラウドファンディングで支援。

 

お礼の梨が信州から届きました。

 

会社のスタッフたちも美味しいと喜んでいました。

 

 

 

私も含めてみんな梨が大好き。

 

ありがとうございます。

 

心より感謝致します。

 

2019/10/02

中国のパートナー

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカなどのプラスチック

樹脂素材を切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

アリスの外注先様が中国から展示会で来日中。

 

仕事の進捗確認や新たな仕事の詳細を打ち合わせしました。

 

 

 

職人上がりの社長や副社長は実直です。

 

品質も高く、パートナーとして安心です。

 

お互いにウィンウィンの関係を強化していきます。

2019/10/01

レンズ加工サンプルの可視光線透過率

 

 

 

開発試作アリスは、科学的なモノづくりを行っています。

 

ポリカーボネート(PC)t20mmの透明板を切削して

レンズ形状に加工して仕上げたサンプルです。

 

機械加工後に、磨き⇒研磨⇒透明化処理しています。

 

可視光線透過率を測定した結果です。

 

加工前の透明板(Before) =86.4%

 

加工後のレンズ・サンプル(After)=82.9%

 

素材に対しての可視光線透過率が96%と素材より少し劣っています。

 

t20mmから製作したレンズ加工サンプルは、素材の透明度が

少し劣るというデータ結果となりました。

 

レンズ形状は、可視光線の拡散があるので劣る可能性が高いとの事。

 

透明度より光の屈折、拡散が原因かもしれません。

 

※カタチやサイズ、その他条件によって、可視光線透過率は変化します。

 

ポリカーボネートで製作するレンズ試作モデルは、ぜひアリスの技術力に

お任せ下さい。

2019/09/30

What to do ? Arice = Alice.

 

 

開発試作のアリスは、「我思う、故に我あり」を常に「問」いかけ、

その時、その時の「解」を考え抜き、実現していきます。

 

世の中で絶対に存在することがはっきりしているのは、「時間」

だを教わりましたが、時間も遅くなったり早くなったり・・・

 

ブランクスケール以下の大きさなら、同時にいろいろな場所に

偏在できるとか??? 

 

時間すら絶対ではないのかもしれません。

 

デカルトは、私が思うから、今このことを考えている

「私」は絶対に存在している。

 

そうであれば、法人であるアリスも同じだと思います。

 

アリスが思うから、アリスがを存在している。

だったら、アリスは思い通りになる。

 

アリスは、スタッフたちと力を合わせて、開発ものづくりの

最高峰を目指していきます。

2019/09/29

バレない正座椅子「コノイス」の設計☆特許取得済み

 

 

 

 

 

長時間の正座にバレずに使える正座イス。

 

できる限り座り心地の良くなるクッション。

 

適度にシナリや強度がある軽いイス。

 

伸縮性があって美しいゴム。

 

持ち歩くのが楽しみになる袋。

 

まずは自分が買いたくなる魅力溢れる商品を作ります。

 

2019/09/28

観察して論理を積み上げていくものづくり

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカなどのプラスチック

樹脂素材を切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

ものづくりは観察して論理的思考で積み上げてきたことが原理原則。

 

そのロジカルにアイデアや感性を活かすことが、あたらしいを

生み出すクリエイティブな新製品開発なんだと思います。

 

左脳と右脳をバランス良く働かせるものづくり。

 

それが、開発試作の重要なポイントであり、おNEWの試作モデルや

治具部品加工には重要な要素ではあると思います。

 

 

 

 

特に観察して論理を積み上げていくことが基礎となって

ひらめきが活きる。

 

99%が観察から生まれる物理学ではないのかと感じます。

 

 

 

いかがでしょうか?

2019/09/27

なすべきことを成し遂げる能力

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカなどのプラスチック

樹脂素材を切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

学生時代で優秀な人とは、学業ができてテストの成績が秀でていること。

 

またスポーツや芸術といった分野で成績が秀でている人でしょうか。

 

では、仕事で優秀であるということは、同じこと?

 

仕事では、責務や目標をクリアする成果をあげる人だと思います。

 

学業は勉強であり、知識ですから確かに仕事でも有効に活用できます。

 

ですが、知識だけでは仕事で成果を出すことはできないと思います。

 

 

 

スポーツや芸術で優れた人は、仕事でも成果を出す可能性が高いの

ではないかとか思います。

 

共通点は、チーム戦であり、個人戦であること。

 

チームが勝利することがまず重要なこと。

 

それぞれのポジションが決まっていて、その責務をこなす必要があること。

 

そのなかで優秀な人とは、なすべきことを成し遂げる能力が重要では

ないかと思います。

 

卓越した資質や特別な才能があれば、より良いことではありますが、成果を

上げるには、なすべきことを成し遂げる能力があれば、並で十分だと思います。

 

並でも、すべき仕事を成し遂げていけば、必ず大きな成果を達成できます。

2019/09/26

クリエイティブな開発試作のものづくり

 

 

 

開発試作はクリエイティブなものづくりです。

 

最先端のものづくりである開発試作でお客さまのニーズを

感じる共感力を磨き、積極的で果敢に新加工技術に挑戦。

 

未来の豊かな、あたらしいものづくりの文化に貢献したいと

思います。

 

アリスのフロンティア・マインドとロジカルなものづくりで

これからの未来を創る開発試作の挑み続けていきます。

 

今後も開発試作アリスをよろしくお願いします。

2019/09/25

リフレクター加工サンプルの可視光線透過率

 

 

開発試作アリスは、科学的なものづくりを行っています。

 

ポリカーボネート(PC)t20mmの透明板を切削して

リフレクター形状に加工して仕上げたサンプルです。

 

機械加工後に、磨き⇒研磨⇒透明化処理しています。

 

可視光線透過率を測定した結果です。

 

加工前の透明板(Before) =86.4%

 

加工後のリフレクター・サンプル(After)=86.8%

 

素材に対しての可視光線透過率が100.5%とわずか

ながら素材を超えています。

 

t20mmから製作したリフレクター加工サンプルは、素材の

透明度はよりも高くなるというデータとなりました。

 

※カタチやサイズ、その他条件によって、可視光線透過率は

変化します。

 

ポリカーボネートで製作するリフレクター試作モデルは、ぜひ

アリスの技術力にお任せ下さい。

2019/09/24

レンズカット加工サンプルの可視光線透過率

 

 

開発試作アリスは、科学的なものづくりを行っています。

 

ポリカーボネート(PC)t10mmの透明板を切削。

 

レンズカット形状に加工して、透明化処理したサンプルです。

 

レンズカット加工部を機械加工して、透明化処理で仕上げました。

 

フラット面や端面は、磨き⇒研磨⇒透明化処理しています。

 

可視光線透過率を測定した結果です。

 

加工前の透明板(Before) =88.9%

 

加工後のレンズカットサンプル(After)=91.1%

 

素材に対しての可視光線透過率が101.9%と素材を超えています。

 

厚みの影響かな? 

 

t10mmから製作したフラットを基調としたレンズカット加工サンプルは、

素材の透明度はよりも高くなるというデータとなりました。

 

※カタチやサイズ、その他条件によって、可視光線透過率は 変化します。

 

ポリカーボネートで製作するレンズカット試作モデルは、ぜひアリスの技術力に

お任せ下さい。


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