2020/12/25

設計絡みの仕事で貢献!!

 

 

大阪切削試作アリスではアルミ、SUS、鋼材などの金属素材や

MCナイロン、POM、ポリカ、アクリル、ABS、PBT、PPS、

TPX、PSU、ジュラトロンなどのプラスチック樹脂素材で、

試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 
 
年内の出勤は今日までとなりました。
 
私と一部スタッフは明日まで。
 
突発の仕事で出勤です。
 
 
 
 
 
 
 
年始は1月5日(火)スタート。
 
私は、もう少しの間、出勤しようと思っています。
 
最近休み過ぎで、ぐうたら病になりつつあります。
 
 
 
 
 
最近は、設計絡みの仕事が大幅に増えました。
 
ウインカーレンズの設計をしていて、試作品の製作を
年始からスタートします。
 
LED基板の試作も同時進行で進めています。
 
試作品で機能やデザインなどを確認して、次は実機テスト用
の機能試作サンプルを製作。
 
実際に使ってみて検証していきます。
 
 
 
 
 
 
量産は、筐体を射出成形、LED基板も製作して組立納品します。
 
海外輸出もあるのであるので、難燃性グレードを選択します。
 
 
 
 
 
 
 
お客様であるメーカー様の社長様は、デザインにとてもこだわりがあり、
3Dデータで何度もやり直しました。
 
次は実際の物としてご確認いただき、満足いただけるまで作り込みます。
 
 
 
 
 
 
同時に設計絡みでセンサー部品を製作していましたが、量産試作が完成。
 
機能テストがスタートしました。
 
問題なければ、この製品は海外生産となります。
 
 
 
 
 
 
 
超音波治療器や美容機器、理化学器具なども一部設計絡みの仕事を
しています。
 
様々な業界向けに、幅広い材料を使った設計絡みの仕事をずっと
行って来ましたが、その経験が活きています。
 
新年の2012年からは、もっと本格的に設計絡みの仕事を受注
していきたいと思います。

 

2020/12/22

新たなステージで勝負するために

 

 

大阪切削試作アリスではアルミ、SUS、鋼材などの金属素材や

MCナイロン、POM、ポリカ、アクリル、ABS、PBT、PPS、

TPX、PSU、ジュラトロンなどのプラスチック樹脂素材で、

試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

もう今年の出勤日は残り4日間となってしまいました。
2020年も、いろいろありました。
仕事は、コロナウィルスの蔓延で休業要請があった時も休めず、
いつも通りでした。
但し、一つ一つの仕事量が少なく、売上が上がらない、厳しい
1年間となりました。
 
 
 
 
年明け納品も多くなってきました。
今のところ、休日は休める予定ですが、新たな年明け納品が
増えると、数日は出勤してもらわなければいけないかも。
タッフは快く休日出勤してくれるので、余計な気遣いがいらず、
とても助かります。
 
 
 
 
今期としては2021年の3月末まで。
経営資源と言われる、人・物・金の要素。お金が厳しく、物は極力
増やしませんでした。
設計に強いCADを導入したぐらいです。
今までの設備投資が多すぎて、ほとんど活用できていない機械や
CAD/CAMが結構あります。
そこで当分は、休眠設備を活用するようにしていきます。
 
 
 
 
 
その分、人に力を入れてきました。
スタッフ全員が共有するコア技術を広げました。
うちは事務員さんも含めてエンジニアとして技術を磨いています。
 
 
 
 
全員が図面を読め、CADを使え、検査ができます。
作業工程も全員が理解していて、技術者の知識も学んでいます。
これからもコア技術の共有レベルをを深めていきます。
 
 
 
 
同時に、それぞれのスタッフが得意とする強みを特化させてもらいます。
人の要素を進化させられた事は、今後の財産になるので、残り3ヶ月間を
集大成として来期につなげていきます。

 

2020/12/21

2020年を総括!!

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

有給5日間の強制取得などもあって、今年は12月25日(金)までの

出勤としました。
来年は1月5日(火)スタート。
 
 
これだけ休みが多く、市場も縮小している中で生き残っていく。
それには、もっともっと能力を上げていかないと厳しい。
2020年は休息の年として、深く考えず。
毎日の「今」に集中して日々を楽しみました。
 
 
2021年は再スタートの年に!!
人とのご縁を大切にして、結果にコミットしながら、
夢を叶えていく年に!!
 
 
仕事も慈善事業みたいな事は止めて、利益を出していく事を
ターゲットに。
良い物を早く、満足いただける価格で提供する。
そこに全力を尽くしたいと思います。

2020/12/05

こんなはずでは・・・

 

 

大阪切削試作アリスではアルミ、SUS、鋼材などの金属素材や

MCナイロン、POM、ポリカ、アクリル、ABS、PBT、PPS、

TPX、PSU、ジュラトロンなどのプラスチック樹脂素材で、

試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

WEBでご縁をいただき、取引がスタートしたお客様たちがたくさんあります。

起業当時からWEBからの注文で欲しいものが期待値を超えた品質やサービスで届く。

そんな開発ものづくりをテーマとして取り組んで来ました。

 

 

「こんなはずではなかった・・・」なんて、開発エンジニア様に悲しい

気持ちになって欲しくありません。

そのため、高透明が必要な場合は高透明という基準を決める透明化処理

サンプルを無償で提供しています。

また溶剤に強い素材が欲しい。なんてお客様には材料をご提案してから、

カットサンプルを無償で送ってもいます。

※在庫品の場合だけです。

 

 

 

 

日本全国という遠方にあるお客様が多いので、不安材料を消して、

安心してご発注いただけるように心掛けています。

様々な業界のメーカー様や商社様。開発試作品や治具、生産設備の

部品や量産部品など。素材もプラスチック樹脂やアルミやステンレス

などの金属、ゴムや発泡素材など様々です。

 

 

「こんなはずではなかった・・・」なんて事にならないように

確実に期待値を超える仕事ができるように対応しています。

ずっとWEBで頼める開発ものづくりを行ってきました。

そのノウハウやキャリアを活かして遠方からのお仕事に対応致します。

お気軽にお声かけ下さい。

2020/12/04

MC-PET_反射拡散板

 

 

 

大阪切削試作アリスではアルミ、SUS、鋼材などの金属素材や

MCナイロン、POM、ポリカ、アクリル、ABS、PBT、PPS、

TPX、PSU、ジュラトロンなどのプラスチック樹脂素材で、

試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

 

新しい反射拡散板。

 

それがこのMC-PETです。

 

PETはペットボトルのペットであり、ペットボトルの素材です。

 

今はさまざまな素材が用途に合わせて進化しています。

 

ペットベースなので曲げや抜きが簡単。

 

熱にも強く軽い。

 

画像のようなサイズ違いのたくさんの穴を開けるのはドリル加工で行います。

 

熱で曲げても戻るので、型を使ってプレス加工となります。

 

カットも型で押し切り。

 

大雑把な穴の加工も型押しで加工できます。

 

今まではアルミの押出とか金属パーツだったのが、簡易なプラスチック新素材に

変わって来ています。

 

今まででは考えられなかった感覚の素材が採用されるようになって来ています。

 

発想の転換というか、完璧主義の打破というか、海外の大胆なものづくりに負けない

発想力が育ってきたように感じます。

 

私たち(株)アリスも積極的に新素材をテストして、お客様に提案していきます。

2020/12/03

ベトナム人エンジニアのお誕生日

 

 

 

 

大阪切削試作アリスではアルミ、SUS、鋼材などの金属素材や

MCナイロン、POM、ポリカ、アクリル、ABS、PBT、PPS、

TPX、PSU、ジュラトロンなどのプラスチック樹脂素材で、

試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

 

ベトナム人エンジニアのお誕生日です。

 

スタッフのお誕生日にはケーキを買ってお祝いしています。

 

 

 

 

 

 

企業は人がすべて。

 

マニュアルだけではこなせないのが私たち開発ものづくりの仕事。

 

良い人間関係が品質を向上させてくれます。

2020/12/02

UV紫外線のLED試作

 

 

東大阪試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

紫外線(UV)を使った機器の仕事が増えました。

UVは、紫外放射(ultraviolet radiation)の略語となります。

紫外線(UV)は 可視光(約380nm紫色~780nm赤色)より波長が短い光線です。

その波長の長さにより3つに分類されています。

 

 

 

 

 

 

波長の単位=nm(ナノ・メートル)

※ナノ=10億分の1

①UV-A(400nm~315nm)

②UV-B(315nm~280nm)

③UV-C(280nm~200nm) 

ブラックライトと呼ばれる製品を光らせるには、①の範囲で380nm前後。

洗浄や殺菌は、③の275um前後となります。

 

 

 

 

 

 

①のブラックライトは透明なプラスチック樹脂で問題ありませんが、

③の洗浄や殺菌は、プラスチック樹脂で透過しません。

今のところ石英ガラスしか光を透過させる事ができません。

画像は①の面実装タイプLEDの光量での効果を実験するためのテスト用基板です。

試作的に製作してみました。

UV紫外線のLEDを使った試作などはお気軽にお声かけ下さい。

 

2020/12/01

2020年もラスト1ヶ月間!!

 

 

 

 

大阪切削試作アリスではアルミ、SUS、鋼材などの金属素材や

MCナイロン、POM、ポリカ、アクリル、ABS、PBT、PPS、

TPX、PSU、ジュラトロンなどのプラスチック樹脂素材で、

試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

いよいよ12月に。

 

今年も残り1ヶ月間となりました。

 

仕事は暇な時期が減り、スタッフは休むことなく、ほぼ出社日

通りに勤務。

 

数日間だけしか、コロナウィルス対策のために休業できませんでした。

 

 

スタッフ全員が元気で発熱や風邪すらひかず、

いつも通り仕事に取り組んでくれました。

 

開発ものづくりはリモートなんてできません。

 

お客様や仕入先/外注先様もほぼいつも通りの

お仕事をされていました。

 

 

新規顧客の増加に伴って、仕事数は増加。

 

ですが、1件1件の仕事量が少なく、数字的には厳しい状況です。

 

新しい開発案件やご新規でのお仕事は、手間暇が掛かります。

 

簡易図面での仕事が多く、3Dデータを作成するまでに何度も

確認が必要です。

 

 

完成しても変更が多発して、やり直し。

 

そんな新規でのお客様が多かったのですが、スタッフ全員で

設計ミスなどを発見。

 

製作するまでに、お客様に問題点を提示。

 

打ち合わせを繰り返しながら、改善いただく事で、無駄な

作り直しなどは未然に防げました。

 

いろいろな仕事にチャレンジしていますので、リスクが大きい

のですが、問題発見能力が向上。

 

すべてに仕事で、その能力が発揮できた事は、今後大きな

財産になるように思います。

 

 

ただ、発見がもう少し早ければ、もっと良かった。

そういった案件も数件ありました。

 

なかなか気づくことが難しい内容だったのですが、そこを

早期発見できれば、更に開発がスムーズになります。

 

2020年のラストになる月を今年の集大成として、また来年に

つなげていくための期間として、更なる日々の積み重ねを

していきたいと思います。

2020/11/30

マーケティングとブランディングの違いを考える

 

 

東大阪試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

私はスッと頭に入ってくるタイプではございません。

 

まずは言葉の定義から確認していきます。

 

マーケティングとブランディングを調べてみました。

 

【マーケティング】

 

商品やサービスが,生産者から消費者・使用者に至る間の

流通過程を方向づけるための企業活動

 

消費者の欲求に応じた製品の大量生産により大量販売を促進

することを目的とする。

 

マーケティング・リサーチ、製品計画,広告その他の販売促進

など広範な活動を含む。

 

 

 


 

 

ブランディング

 

ブランドの価値を高めて魅力を創り出していくこと。

 

違いは、マーケティングは企業側の視点、ブランディングは顧客

側の視点で考えることのように思います。

 

マーケティングは、自分たちの自己紹介、ブランディングは、

お客さまが思っている企業イメージのようです。

 

 

 

企業はお客さまに好かれてなんぼ!!

 

自分たちはこうあるべきだという姿にに力まず、今の自分たちが

できるお客様に役立つ事をそのまま伝えていく事が大切だと思います。

 

企業の価値は、どうお客さまに役立っているのか?という事です。

 

(株)アリスでは、お客さまのあたらしい価値を創造するR&D(研究開発)

に役立つ事が使命です。

 

お客さまが研究開発に求められている事を理解して、具体的にどういう形で

開発エンジニア様のお役に立っているのかをお伝えしていきたいと思います。

2020/11/29

【Concept of logp mark】ロゴマークの概念

 

東大阪試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 


 

 

Concept of logp mark

 

(株)アリスのロゴマークの概念です。

 

 

 

 

 

AIRCEの「A」をモチーフとしたロゴマーク。

 

右肩上がりの軌道ラインは、順調な進化を表現。

 

地球で光輝きながら、枠を超えて活躍する金星。

 

それが、株式会社アリスのシンボルマークです。

 

「美しさ」「純粋」「成長」を表したデザインとなっています。


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