ABSでテスト加工して失敗しない試作を行っています!!
2022.01.03
ABS樹脂は、加工性・強度・コストのバランスが良く、射出成形も問題なく
出来るので、たくさんBの部品で使われている材料です。
だから試作でもABS樹脂を切削してサンプルを製作する事が多々ございます。
それに切削しやすく簡易治具や試作サンプルの検証用であったり、生産現場での
各種治具など、さまざまな用途で幅広く使われている材料です。
(株)アリスの内製でも加工治具やマスキング治具、位置決め治具や検査治具
など多用しています。
それに高額な材料で加工が難しい形状などを先にABS樹脂を削って試作する
切削加工前のテスト加工用にも使っています。
実際の開発現場では、新しい形状をすぐに削っていく必要があり、PEEKや
PTFEなどの高額な材料を使った試作サンプルを製作する事が多く、また
薄肉だったり、深かったり、切削加工で寸法が外れたり失敗する可能性が
ある部品を製作する場合が多々あります。
そこでいきなり本番として高額材料を切削加工して失敗したら、材料費で
赤字になってしまいます。
そこで、(株)アリスでは、在庫が豊富にあり、削るのに時間がかからない
ABS樹脂で試し加工しています。
そこで本番の光学材料で切削加工した場合の問題を解決しておく事で、失敗
する事なく、高額材料の難しい部品も製作出来る訳です。
(株)アリスではABS樹脂はナチュラル色、黒色、白色ともに在庫が豊富です。
ABS切削加工をご検討の際には、切削した経験が豊富な(株)アリスにぜひ
お声かけ下さい。
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