東大阪の試作製作なら【株式会社アリス】試作、試作品製作、試作品加工、切削加工、試作金型成形、精密部品加工

  • トップ
  • トピックス
  • ARICEが得意とするPOM(ジュラコン)ポリアセタールの特徴、メリット・デメリット、使用用途など。

ARICEが得意とするPOM(ジュラコン)ポリアセタールの特徴、メリット・デメリット、使用用途など。

2024.01.15

ARICEはPOM(ジュラコン)ポリアセタールの切削加工で機械加工部品
や治具、試作サンプルを製作する事を得意としております。

POM(ジュラコン)ポリアセタールは、MCナイロンと同様に汎用的に
使用されるプラスチックですが、特性に応じたメリットとデメリットが
あります。

POM(ジュラコン)ポリアセタールのメリット・デメリットを整理
してみました。

【メリット】

☆サイズ展開が豊富
シート、プレート、丸棒のサイズ展開が豊富です。
シートは打ち抜き加工も可能です。

☆色のバリエーション
従来は白・黒が主流でしたが、今では、青・赤・黄色・緑色などのカラー
グレードが登場していて、部品ごとに識別しやすくなっています。

☆高機能グレード
ガラス繊維を添加して強度を高めたグレードがあり、機械的強度は基本
グレードよりも高めてあります。
また摺動性を高めた摺動グレードや、帯電防止性能を付加した帯電防止
グレードなどもあります。

☆幅広い用途
さまざまな用途に幅広く使用できる素材です。

【デメリット】

☆耐候性が弱い
屋外での使用には適していません。

☆接着性が悪い
接着性が悪く、接合には工夫が必要です。

☆燃えやすい
燃えやすく、燃焼するとホルマリンの悪臭がします。


【ジュラコン(POM)ポリアセタールの特徴】
サイズ展開が豊富
多様な色のバリエーション
高機能グレードが存在
幅広い用途に対応可能

【ジュラコン(POM)ポリアセタールのデメリット】
耐候性が弱く、屋外使用に不適
接着性が悪い
燃えやすく、燃焼時にホルマリンの悪臭が発生

ジュラコン(POM)ポリアセタールの切削加工部品を製作
する場合はお気軽にお声かけ下さい。

アリスの仕事に対する想いを見る オリジナルサンプル制作