軽量化が求められる研究装置・実験治具へのポリプロピレン(PP)活用
2023.08.06
大学や研究機関の装置では、実験のたびに治具を交換したり、位置調整を
行ったりする場面が多くあります。
そのため、部品の軽量化は作業性や安全性の向上に直結します。
ポリプロピレン(PP)は比重が小さく、金属部品と比較して大幅な軽量化が可能です。
(株)アリスでは、金属治具をPP製に置き換える提案も行っています。
単に軽くするだけでなく、必要な剛性を確保するために肉厚設計やリブ構造を工夫し、
研究装置としての機能を損なわない設計を行います。
研究者の負担軽減や作業効率向上を支える部品として、ポリプロピレン(PP)切削治具は
多くの現場で採用されています。
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