研究開発スピードを高めるPPS(GF-40)切削試作と簡易金型成形_(株)アリス
2023.09.26
研究開発の現場では、「早く形にすること」が何より重要です。
PPS(GF-40)のような高機能樹脂では、材料特性を理解したうえでの迅速な
試作対応が、開発の成否を左右します。
(株)アリスでは、PPS(GF-40)の切削加工による試作部品製作に加え、
簡易金型を用いた射出成形にも対応しています。
切削では評価しきれない成形特有の課題。
流動性、ガラス繊維配向、肉厚差による反りやヒケ。
これらを簡易金型で事前に確認することが可能です。
PPS(GF-40)は難燃剤を使用せずに自己消火性を持つため、電気電子部品や
自動車分野の研究開発で特に需要が高まっています。
(株)アリスでは、試験研究用サンプル、評価用成形品、量産前検証部品まで、
フェーズに応じた最適な製作方法を提案します。
「切削で検証 → 成形で再確認 → 量産判断へ」
この流れをスムーズにつなぐことで、開発の手戻りを最小限に抑えます。
PPS(GF-40)を用いた研究開発を、より確実に、よりスピーディに。
(株)アリスは、開発現場の意思決定を技術で支えます。
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