開発試作から小ロット多品種まで(株)アリスが選ばれる少量生産の技術力と管理力
2025.05.26
小ロット多品種の生産は、量産とはまったく異なる高度なノウハウを必要とします。金型を使わない試作方法の選択、素材ごとの加工条件の違い、図面ごとの仕様差、短納期への対応――。これらすべてが正確な判断力と段取り力を求め、単価上昇の要因にもなります。
(株)アリスは、まさにこの“開発段階のものづくり”に特化してきました。1個だけの試作、数個の検証モデル、大学や研究施設での教育・実験装置向け部品、部門ごとに仕様が異なる生産現場の小ロット部品など、煩雑さを逆手に取り、安定した品質で提供してきました。
樹脂であればABS・PC・POM・PBT・PPSなどのエンプラ、金属ならアルミ、SUS、真鍮など、異素材混在の案件も対応可能です。切削加工、注型、簡易治具製作、仕上げ処理までワンストップで行えるため、「素材がバラバラ」「形状が全部違う」といった開発・研究現場の悩みもスムーズに解決します。
さらに、アリスではこれまで蓄積した発注管理・工程管理のノウハウを活かし、小ロット特有の“段取りロス”を最小化。大学や研究施設、企業の研究開発現場、生産現場まで幅広く実績を持ち、開発スピードを落とさず無駄を省く生産体制を実現しています。
「開発試作も小ロット多品種も、まとめて任せられるパートナーが欲しい」――そんなときは、ぜひ(株)アリスにお任せください。豊富な経験と専門知識で、あなたの開発プロジェクトを確実に前へ進めます。
新着記事
人気記事
カテゴリー
アーカイブ
タグ
執筆者一覧