判断が品質をつくる!!設備ではなく、人が支える開発ものづくり(株)アリス
(株)アリスでは、見積もりから加工方法の検討、製作、修正対応に至るまで、
加工現場を知るエンジニアが一貫して判断を行う体制を取っています。
営業と現場を分けず、最初の相談段階から「どう作るか」「どこを狙うか」を
同じ視点で考える。
それが、研究開発現場から生産現場までのものづくりにおいて重要だと考えて
いるからです。
研究開発現場や生産現場では、すべてを最初から完璧に作ることが正解とは
限りません。
むしろ、「この段階では、ここまでで十分」「ここは後工程で調整した方が良い」
といった現実的な判断こそが、時間とコスト、そして開発スピードを左右します。
こうした判断は、図面や理論だけではできません。
培って来た現場経験や考え抜いて来たノウハウ、工学的な知識、思考力やアイデア
があってこそ可能になります。
設備は、あくまで道具です。
最新であるかどうかよりも、その特性を理解し使いこなせるかが重要です。
同じ設備でも、使う人の判断次第でアウトプットは大きく変わってしまいます。
思考力や判断力は、一朝一夕で身につくものではありません。
日々の地道な作業の結果の観察して分析、うまくいかなかった原因の追究や
創意工夫、正しくデータ化して活用していく継続力や実行力。
その積み重ねによって、少しずつ磨かれていくものです。
(株)アリスが大切にしているのは、設備のスペックを語ることではなく、
経験に裏打ちされた判断を重ねることです。
実務をクリアできる能力あるからこそ、貴社の起こった問題解決に貢献出来る
のです。
設備ではなく、設備を道具として人が品質をつくる。
その考え方こそが、様々な現場で課題解決進める本当の力であり、(株)アリスが
選ばれ続けている理由だと考えています。